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かみ合わせ治療(体の歪み)|表参道・青山で最良の歯科治療を提供する歯医者ならオーラルケアクリニック青山

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かみ合わせ治療(体の歪み)

噛み合せはほとんどの人がズレている?

多くの噛み合わせの研究から99%の人は噛み合わせがズレていると言われています。その原因として長年の生活習慣(良く咬まずに食事をする、うつ伏せ寝、横寝、頬杖、口呼吸)や部分的な歯科治療によって噛み合わせがズレてしまっている場合や、日中のストレスからくる食いしばりや歯ぎしりなどが上げられます。

人間にとって良い噛み合せの位置とは?

それでは人間にとって良い噛み合わせの位置はどこなのでしょうか? 人間は4足歩行から2足歩行へと進化してきました。それにともない脳の重さも重くなってきましました。

化石時代の人間の脳は500gに対して現代人の脳の重さは1400gあると言われています。その重くなって脳を支えるために頸椎、胸椎、腰椎、仙椎がありその周りの筋肉で支える構造になっています。

ところが下顎がズレてくると頭の位置がズレ、頸椎の配列状態が変わりその状態でもなんとか身体はバランスを保とうと脊椎全体で歪みを補正しようとしてしまいます。その結果姿勢が歪み以下の症状がおこることがあります。

図1:猿人から現代人の進化の過程のイラスト

悪い姿勢や噛み合わせによって起こる症状

外部的症状

・首のこり ・肩こり ・腰痛 ・頭痛 ・膝の痛み ・手足のしびれ ・四十肩、五十肩 ・顔のゆがみ

内部的症状

・耳鳴り ・めまい ・生理痛 ・睡眠障害 ・冷え性 ・太りやすい ・顔のゆがみ

精神的症状

・不眠症 ・自立神経失調症 ・うつ病

上記の症状がカイロや整体に行っても改善されない場合は噛み合わせのズレを疑ってみてください。

写真で見る良い姿勢・悪い姿勢

左:悪い姿勢 右:良い姿勢

左:悪い姿勢 右:良い姿勢

検査と診断方法

口腔内診査

歯ぎしりや食いしばりにより摩耗してしまった歯を細かくチェックします。 場合によっては歯型を取り顎の運動を想定しながら摩耗の原因を探ることもしています。

全身診査

立っていただき前方、側方から頸椎、胸椎、腰椎、仙椎のズレを見ていきます。

顎ズレチェック

光重合型レジンを用いて上下の歯の間に置きどの位置が治療のスタートの顎位が良いかシュミレートしていきます。

咬合採得

治療のスタートの位置を記録します。オーダーメイドマウスピースを製作し装着していただきます。

オーダーメイドマウスピースを使用すると同時に当院オリジナルのセルフケアマニュアルをお渡しして日頃から食いしばりを意識してもらい(認知行動療法)またご自分で顎のストレッチを行うことで治療のスピードを上げるようにしています。

約1か月日中や夜間寝ている間に使用していただいてから来院してもらいオーダーメイドマウスピースを調整していきます。軽度の方で装着してから2回程度の調整で身体のバランスがとれた顎の位置に是正されていきます。重度の方でもオーダーメイドマウスピースを装着して調整を繰り返すことで症状の改善、消失が見られるようになればオーダーメイドマウスピースでの治療は完了となります。

写真で見るマウスピース装着時の姿勢の変化

左:マウスピース挿入前

右:マウスピース挿入後後

顎関節症の症状

関節症状

顎の関節、周辺の頬やこめかみの痛みが関節症状です。お口を開いたり閉じたり、咀嚼したりとあごを動かした時に痛みを感じるのが特徴です。

関節雑音、クリック音、開口障害

“カクカクする””ジャリジャリ””ミシミシ”といった音が、顎を動かした時に耳の前辺りで聞こえるのが特徴です。

筋症状

顎の筋肉に問題が生じると、顎の動きに変化が起こってしまい、かみ合わせが変わってしまうことがあります。突然かみ合せが変わったと感じることが特徴です。

咀嚼筋痛、頭痛、首の痛み、肩こり

顎や顎周辺の筋肉だけでなく、頭痛や首の痛み、肩こりが顎関節症と関わっている可能性があります。

顎関節症の原因

顎関節症の原因については様々な研究と論争がありますが、現在のところまだはっきりとはわかっていません。それは、顎関節症が一つの原因から発症するものではないことが言えます。

顎関節症は、その人が持っている生体の許容量を超えた直接的なきっかけがあって発症するとともに、症状を持続させるような因子があることによる複合的な要素が含まれてしまっているからです。

一般的に顎関節症を発症させる原因としては、食いしばりや歯ぎしりが大きく影響していると言われています。それでは歯ぎしりや食いしばりを防止するのはどのようにしたら良いのでしょうか?

顎関節症の治療方法

顎関節治療において重要なことは、顎関節症について患者さんに十分に説明を行い、ご自分が顎関節症であることを認識していただくことからスタートします。

自分で食いしばらないような意識をすることや、リラックスを心がける自己暗示療法(認知行動療法)などを施し、歯科医院ではオロフェイシャルマッサージと温熱療法を組み合わせた治療を行います。その上で患者さんが自宅でできるストレッチマニュアルをお渡しして、運動療法としてのセルフケアをおこなっていただいております。

場合によってはオーダーメイドスプリントによる治療も行っています。多くの歯科医院では原因論がはっきりしないうちに噛み合わせを調整するなどの不可逆的な歯科的治療を行ってしまう場合がありますが、当院では患者さんの症状を見極めながら、可逆的治療を中心に行っています。

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