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いびき(睡眠時無呼吸症候群)でお悩みの方へ|表参道・青山で最良の歯科治療を提供する歯医者ならオーラルケアクリニック青山

オーラルケアクリニック青山
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いびき(睡眠時無呼吸症候群)でお悩みの方へ

いびき(睡眠時無呼吸症候群)の予防、防止へ

「大切な人と旅行にいきたいけど、いびきが心配」「家族にいびきを指摘された」「歯ぎしりしていると言われた」など、いびき・睡眠時無呼吸症候群でお悩みの方が最近増加傾向にあります。

当クリニックは、咬合を専門としているドクターと歯科技工士の連携で、マウスピースを作成し、いびき(睡眠時無呼吸症候群)や歯ぎしり、食いしばりの予防・防止を行い、患者様のQOLをお口の中から変えていく未来型歯科クリニックならではの取り組みです。

いびき(睡眠時無呼吸症候群)専門医院との連携をしています。

「いびき(睡眠時無呼吸症候群)の専門医院」である東京ロンフェルメ耳鼻いんこう科と当院と提携しており、いびき(睡眠時無呼吸症候群)や歯ぎしり、食いしばりでお困りの患者様に、耳鼻咽喉科・歯科という互いの専門性を活かしてお役たてるよう取り組んでいます。

診査・診断は新宿駅に近い東京ロンフェルメ耳鼻いんこう科をご紹介し、スリープスプリントを当院で作成します。 お悩みの方は、健康保険で対応可能ですのでお気軽にご相談ください。

※歯科では診査・診断をすることは出来ませんので、耳鼻咽喉科で診査・診断を受けていただいてから、当院でのマウスピース作成になります。

いびきとは、なぜ起こるの?

いびきをすることは決して恥ずかしいことではありません。なんとその割合は7割。男性2:女性1の割合でいびきは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の前症状、軽度~中等度症状ともいわれています。

SASは病気として認定されてまだ10数年であり、十分な実態把握ができていません。いまだ増加中で重度だけでも300万人以上。有効で苦痛を伴わない治療法が待たれています。

SASは、高血圧(2.4倍)、脂質異常症(3.6倍)、うつ病発症(2.4倍)と重篤リスクが高まります。心不全、脳溢血などとの合併症の恐れもあり、歯周病と並んで21世紀の国民病と言われているほど。昼間の突然の眠気が襲い事故などにつながるだけでなく、睡眠不足から美容にも悪影響を及ぼします。

不正咬合(噛み合わせが悪い)、下顎が小さい、後退している人は加齢とともにいびき、無呼吸になりやすいのです。お口を専門とする歯科から主たるのアプローチは予防、防止です。その満足度は高く、大変喜ばれています。

いびき(睡眠時無呼吸症候群)になりやすい人の習慣

  • 肥満(首まわりも脂肪がつきやすいため上気道を狭めやすくする)
  • 仰向けで寝る(重力によって舌や扁桃が落ち込みやすくなる)
  • 口呼吸
  • 鼻づまりなどの鼻症状がある
  • ストレス・疲れが溜まっている
  • アルコールを習慣的に摂取する、など

いびき(睡眠時無呼吸症候群)なりやすい人のタイプ、身体的特徴

  • 加齢
  • 首が太くて短い
  • 上顎が小さい、下顎が後ろに引っ込んでいる
  • 口蓋垂(のどちんこ)が太い、長い、扁桃が大きい
  • 舌が大きい、盛り上がっている
  • 鼻が曲がっている

マウスピースを作成するステップ

  1. まずは耳鼻咽喉科、呼吸器科、内科などで検査、診察を受けることをお勧めします。
  2. 重度ではない場合、歯科でのスリープスプリントをご希望を伝え、医療情報提供書または診断書をもらいます。
  3. 当院で咬合や口腔内の検査等(デジタルパノラマ、セファロ等)を行い、歯型に合わせオーダーメードのスリープスプリントを作成します。2~3回の通院で作成可能です。
  4. 一定期間の後、耳鼻咽喉科で診断等を行なう。必要に応じてスリープスプリントを再調整します。

費用の目安

咬合に大きな問題がなく、紹介状(診療情報提供書)があれば保険適用(10000円ほど)も可能です。自由診療ですが、より快適なマウスピースも選択できます。咬合の専門がいるからこそできる治療です。

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